うまれる今、生きている人は男性も女性も必ずお母さんから産まれてます。
命を宿すことをテーマに様々な角度から描いた映画「うまれる」の試写会に行ってきました。
「うまれる」は上映したいと思った人が、全国で自主上映を開催出来るという、変わったスタイルの映画で公開から4年たった今も、全国で自主上映会が催され、多くの人に対して命のメッセージを発信し続けています。

 

夫婦に新たな命が宿り、無事に生まれ、新しい家族が増える。
それぞれ大変なことはあっても、幸せに過ごしている。
子どもがいる家庭は沢山あって、日常の中で「当たり前」の風景と思ってしまうかもしれない。

順調にすくすくお腹が大きくなる夫婦
長い間不妊治療を受けながらも、命を宿すことすら許されなかった女性
生まれながらに障害を持つ子どもを育てる夫婦
産まれる予定のその日に、あかちゃんの命を失ってしまった夫婦

赤ちゃんへの思いだけでなく、自分が産まれ育った環境や社会の環境、専門家の話しなど様々なエピーソを交えたドキュメンタリー。
子どもを持つことに悩んでいるひとに。
子どもを産んで月日が経ったひとには、思い返すのに。
そして、男性にも出産ついて考えてもらう切っ掛けに。

命を通じて感じる幸せ、喜び、悩み、苦悩、葛藤、責任。
「産まれる」ものは、命だけではなく、さまざまな想いが「うまれる」様子を、
丁寧に紡ぎ合わせた映画でした。

自分自身、結婚してこれから親になりたいと思う立場から出産という事に対してとても感慨深い経験をさせていただきました。
生きている誰もが無関係ではない出産に関する物語をぜひ沢山の方に見てもらいたいと思う映画。
龍ケ崎市では、8月9日(日)10時〜 龍ケ崎市文化会館でありますので、ぜひ足を運んでみてください。


日時:8月9日(日)10時〜
料金:一般1000円 高校生以下500円(3歳以下は無料)
会場:龍ケ崎市文化会館

詳しくは、映画「うまれる」龍ケ崎上映実行委員会facebookページへ
https://www.facebook.com/umareru.ryugasaki

うまれるうまれる