古河 トロマル古河と言えば、今月頭までされていた桃まつりがなんと言っても有名ですね!
その桃まつりと同じ古河総合公園で開催された古河蚤の市トロマルに行ってきました。

蚤の市って?

蚤の市って茨城ではあんまり聞き慣れないかもですね。
簡単に言えば、英語がフリーマーケットで、フランス語が蚤の市(marché aux puces)
ちなみに、フリーマーケットのフリーは自由のfreeじゃなくて、蚤のfleaだそうです!!
なので、ヨーロッパの蚤の市が英語に訳されてflea marketになったそうですよ。
知らなかった(;´∀`)

オープン前から長蛇の列!

お勉強はさておいて、トロマルでは、家庭の不要品を出店するようなフリーマーケット的なものではなく、昭和レトロの物や骨董、海外アンティークなど、非常に見応えのあるお店とグルメ店が総勢70店舗を越える出店。
掘り出し物を探しにと、沢山の来場者様が詰めかけています!

古河 トロマル最新ばかりがオシャレじゃない!

会場内は、時代を感じる和小物や昔の家電、昔ながらの大きな革のバッグや海外から仕入れたオシャレなアイテムが勢揃い!
お店さんにお話を伺うと、オープン1時間でほとんど売れちゃってもうスカスカしてきましたなんて、お話もありました。
トロマル食堂と名付けられたフードコートも、どのお店さんも長蛇の列!
美味しい匂いがぷんぷんしてます。
その直ぐお隣では、バルーンアート板子マコトさんが子ども達に大人気!
冗談を交えながらお父さんお母さんも楽しんでいる様子でした。

 

古河 トロマル北関東1の蚤の市を作りたい。

主催者の金子さんにトロマルを始めた切っ掛けなどをお伺いすると、古河にもっと人を集めたいという思いと、自分がアンティークが好きな思いがありました。
東京蚤の市に行ってみたところ、骨董市とは違って古いものだけではなくて、素晴らしいデザインの物が多く、商品はもちろん、手つかずのアンティークを再び生き返らす店主さん自身も魅力的な方ばかり、来場者は思っていた以上に若い人のお客さんも多くて、北関東1の蚤の市を作りたいと思ったのが切っ掛けとのこと。
去年8月から動き始め、1軒1軒お店に足を運び商品を見て出店交渉をされたそうです。
店舗さんのクオリティー、商品のクオリティーに納得です。
(写真左が金子さん)

 

古河 トロマルさらに、古河の街自体が歴史があり古物店が多く街自体が蚤の市の要に思え、蚤の市のように街巡りをたのしんで頂きたいということで、出店者はもちろん、出店していない古河のお店も含めた街巡りマップ「トロマップ」もありました。
こういう所に、本気で古河の街にたくさんの人が来て欲しいという思いを感じます。
お忙しいところインタビューのお時間をいただきありがとうございました。

取材していたお昼過ぎまで人が途切れること無く賑わっていたトロマル。
若い頃に良く見ていたものを見かけたのか、懐かしい!と声を上げるお客さんも沢山。
若い人には古くて新鮮なデザイン、ご年配にはタイムスリップしたような空間。
世代に応じた楽しみ方があるのも蚤の市の魅力ですね!
古河トロマル、北関東1の蚤の市になる日も遠くなさそうですよ!

古河トロマル公式facebookページ
https://www.facebook.com/toromarukoga