おもてなし日本一を目指すためには、県民一人ひとりが茨城を知り心から愛し自信を持って茨城の魅力を説明できるようになることは大切です。

いばらき観光マイスター制度とは?

この制度は、県、市町村、観光事業者、観光関係団体及び県民が一体となって「おもてなし日本一」を目指す「いばらき観光おもてなし推進事業」の制定(平成26年11月施行)を踏まえ、タクシー・バス乗務員、宿泊施設・観光施設従業者などの観光知識や接遇スキルの向上を図るため、試験を実施したうえで、県が認定する制度です。(認定試験は一般の方も受けられます。)

全国魅力度ランキングで最下位が続いている茨城県。
この制度によって観光従業者以外にも県民が茨城県の魅力を再確認し、訪れた全国の方々に茨城の魅力を存分に伝えてもらいたいという想いからこのような制度が誕生しました。

認定試験の実施概要

観光マイスターの認定区分は2段階とします。

いばらき観光マイスターのS級合格者は、県知事からの表彰を受けるとともに、県で積極的にPRするほか、おもてなし講座の講師として活動します。

いばらき観光マイスター試験概要

詳しくは観光いばらき「いばらきおもてなしレベルアップ事業」ページをご覧ください。
http://www.ibarakiguide.jp/omotenashi2015.html