いぬも歩けば茨城に当たる

『よばれっか的茨城解説』

 

茨城県は南東北に位置し、杜の都仙台から県庁所在地水戸市まで、直線距離で約215キロ。
東京からは、約100キロの海に山に湖にと自然に恵まれた県です。
茨城県を牛耳ってるのは「ハッスル黄門」
ゆるキャラ界の大老、彦根市の「ひこにゃん」の首を淡々と狙い、平成の桜田門外の変を目論んでいます。
(うそです。)
茨城県は、日本一魅力の無い県として、日本一有名。
 
他にもこんなものが有名です。
茨城の有名なもの色々
他にも、オセロ発祥の地だったり、金庫の生産数日本一だったり、へぇ〜が多い県です。
そしてなんと言っても、徳川斉昭公と水戸の梅。
日本三公園の一つでもある偕楽園。
水戸徳川家9代将軍徳川斉昭(なりあき)公が領内の民と偕(とも)に楽しむ場を願い「偕楽園」を造園されました。
春には、約3000本の梅が咲き誇ります。
水戸徳川家九代将軍 徳川斉昭公
忘れてはいけないのが、弘道館。
いわば総合大学と言うべき国内最大級の藩校。
吉田松陰や西郷隆盛をはじめ、多くの幕末の志士に影響を与え、明治維新へと繋がる。
斉昭公は「陰と陽」「弐張弐緩」という二面性を重要視しました。
なので、弘道館は気持ちを引き締める「張」、偕楽園は楽しむ「緩」であり、偕楽園と弘道館は2つで1つなのです。
 
最後に、

「雪裡春を占む 天下の魁」

(梅は雪が残る早春に天下の魁となって花を咲かす)
 
混沌の時代。
今必要なのは、まさしく魁の精神。
天下の魁として茨城が新しい歴史を切り開きます。
茨城へのアクセス
【茨城県へのアクセス】
・電車では、東京から常磐線で1時間。水戸までは2時間。
・自動車では、茨城を縦断している常磐自動車道。鹿島市方面へは、東関東自動車道が便利。
・国道6号は日本橋を機転に仙台まで伸びています。(通称ろっこく)
・2010年3月11日に茨城空港が開港
Japan Tokyo Ibarakiと世界に知れ渡る日も近くなりました。